将棋のプロ棋士で、棋士番号139は空席ですがなぜでしょう?
http://www.shogi.or.jp/player/nennrei.html
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除名処分になったと思います、女流棋士の空席が多いのと同じです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E...
退会になっていますね。
将棋のプロ棋士で、棋士番号139は空席ですがなぜでしょう?
http://www.shogi.or.jp/player/nennrei.html
除名処分になったと思います、女流棋士の空席が多いのと同じです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E...
退会になっていますね。
女流棋士(将棋)には簡単になれますよね。
なぜ将棋界は女性に大甘なんですか?
僕の考えでは、将棋界全体が
制度的に甘いと思います。もちろん
盤上では、とてつもなく厳しい世界です。
今の将棋のプロ棋士だと、約10年全く
勝てなくても収入があります。
結果を求められるプロの世界において
ありえない話です。
過日にあった金沢プロを除名処分に
すら出来ない身内に甘いのです。
確かに女性プロは男性のプロ程の技量は
まだなのが現実ですが、稽古料で稼がない
と食べていけない位に厳しい世界です。
本当に将棋界全体が本気で考える時期に
きていると思います。
女流棋士には確かに男性プロ棋士より簡単になれますが、
年収は比べ物にならないくらい低いです。
男性プロでは、例えば竜王のタイトルを取ると3600万円ですが、
女流では4つのタイトル全てを取っても年収1000万円くらいです。
女流のほとんどは将棋対局だけでは食べていけません。
現在の女流棋界はまずは人数を増やし、活性化させることが
一番の大きな目標であり、男性並にするのは二の次です。
ただここ数年で、女流トップは男性プロ並になっています。
将棋の手を・・・
棋士は将棋の手を何故覚えていられるのはすごい不思議だけれども、将棋好きの人も覚えていられるのだろうか?
対局後に、もう一度最初から並べられる、ということは、
初段あれば簡単にできますよ。5級くらいでもそこそこ
できるかと思います。
なぜできるかと言えば、その局面で考えた結果の手
だからです。ランダムな手順は覚えられませんが、
その局面で何を考えていたか、を思い出せば、次の手が
思い出せます。
四段クラスの人になると、その日の4局くらいの対局を
全て覚えていたりします。羽生さんに至っては、自分の
過去の対局を全て覚えているらしいです。
将棋の女流棋士は2つに分かれてしまったのですか
喧嘩別れ?
女流棋士会が中井広恵さんを中心として日本将棋連盟からの独立を画策しましたが、資金面での不安などから連盟に残留を希望する人が増えて、結局残留組と独立組の二つに分裂するようです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070322-OHT1T00236.htm
将棋のプロ棋士がもし将棋と出会っていなかったとしたら、どうなっていたと思われますか
囲碁に目覚めてたのではないでしょうか。
将棋の棋士は皆さん痩せてますけど、少食なんですか??
一日対局をすると2キロ痩せる、といわれています。
深夜まで順位戦を戦った後はもっと痩せる人もいるようです。
その順位戦の前後はあまり食事が喉を通らない人も多いようです。
太る暇がないのかもしれません。
勿論、例外も少ないながらいます。
神吉宏充六段・・・177㎝、111kg
大平武洋五段・・・180㎝、95kg
阪口悟四段・・・173㎝、90kg
太っている人も多いですよ。と言ってもA級やB級上位の人はみんなスリムだったかもしれません。
元名人の加藤一二三さんなどは健啖家で有名ですね。すごい量を食べるらしく
体格も立派です。
羽生名人…史上最強の将棋棋士ですか?過去にはもっと強いのいたんですか?
将棋の技術は年々進化しています。
序盤の定跡の研究の蓄積もありますし、
優勢を価値に結びつける技術の発展が目覚ましいといわれています。
また、硬さや遠さといった、玉形の概念も、近年できてきたものです。
過去の将棋指しの全盛期と現在の羽生が指したら、
羽生が序盤でリードし、中盤リードを広げ、終盤あっという間に寄せてしまうでしょう。
おそらく、大差です。
2番目の方と同義です。
将棋は年々進歩していますから、歴代最強は現在トップである羽生善治名人でしょう。
これが相撲の歴代最強の横綱となれば難しいですね。
ちなみに個人的には
1千代の富士
2北の湖
3貴乃花
です。
スポーツ以上に将棋は変化が激しいので その時代に凄かった人が凄いと思っておくのが自然かもしれません
史上最強の将棋棋士・・・・この定義がまず難しいですね。人間なので調子の良いときもあれば悪い時もある。
あの羽生だって七冠王のときもあれば王座だけのときもある。そうなると一時的な強さは本当の強さとは言えません。
いろんな将棋の本やエピソードで必ず出てくる棋士が1人います。大山15世名人です。
今回の名人戦でも羽生さの指した手を75金は大山の手と称されるぐらい大山の名前が出てきます。
実績でも群を抜いており大山15世名人以上の棋士がいるとすれば羽生3冠だけでしょう。
結論として史上最強の将棋棋士は今のところ大山15世名人で、それを抜く可能性があるのは羽生3冠でしょう。
将棋界でイケメン棋士っていますか!?
中川8段、豊川7段がイケてると思います。
チョイ悪おやじ風で。
金沢孝史五段が将棋界一のイケメンです、186センチの長身で、一時期ホストクラブでホストをしていたと一流週刊誌に書かれたほどです。
山崎七段や阿久津七段などは有名です。
及川拓馬四段で安定だと思いますけど。
あくまでも「将棋界の」という事で、山崎7段・阿久津7段・中村太地5段・若い頃の郷田9段など。世間にも通用するイケメンかどうかは、将棋を知らない女子に聞くしかないかとw
将棋の棋士の中で、今後新しくA級に入りそうな棋士は誰だと思いますか?
ちなみに、私は渡辺明竜王です。
来年で考えると、木村一基七段は最有力です。B1組の七段の中では際立っています。他に挙げるとすれば玄人好みの差し回し、竜王戦は惜しくも1組より陥落ですが行方尚史七段でしょう。この2人は昇級レースにいます。畠山鎮七段は年齢はいってますが、竜王戦1組から羽生を退け本戦に出るなどまだまだ楽しみな存在です。
5年以内で考えますと、やはり渡辺明竜王は2・3年後には到達してそうですし、5年以内なら山崎七段も行けそうです。
橋本崇載七段は話題性だけならある意味既にA級かもしれません。
次の入れ替えで、新しくA級に入りそうな棋士として、現在B1で、
いままでA級の経験のない、行方七段あたりでしょうか?
この方はなかなか独特の感性です。
渡辺竜王はまだ数年かかるのでは?
僕も竜王はA級に入ると思います。他に四月に四段になった糸谷四段もいつかA級だと思う。
阿久津主税五段
山崎隆之8段
あとこの二人も
将棋の棋士・浦野真彦さんの詰将棋で、看寿賞受賞作品「春時雨」が動画で見られるサイトをご存知の方、教えて下さい。
動画ではありませんが、実際に駒を動かせるサイトでよろしければこちらで。
◇平成6年度看寿賞受賞作
http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05h06zu.htm...
ただし、ご存知かもしれませんが本作は余詰作です。
将棋棋士の羽生善治棋士は20連覇達成すると思いますか?
するするwwwwwwwwwwww
NHK杯でしょ?多分48連覇くらいはいくと思うよwwwwwww
あとは富士通杯達人戦、これは156連覇くらいはいくねwwwwwww
あれっ!もう結果でていますよ。昨日の対戦で渡辺竜王に20連覇阻止されました。朝刊にも出ていました。
将棋の女流プロ棋士・里見香奈さん。
先日、三つ目のタイトル、女流王将を奪取して三冠王になりました。
女流棋界史上初の、最年少現役高校生の三冠王の誕生に、将棋ファンは驚きました。
そこで質問ですが、里見さんのすごいところや、長所と短所はどこだと思いますか?
主観でもいいので聞かせて下さい。
長所はとにかく終盤に強いところです。
里見さんの将棋を解説する男性棋士が口を揃えて言います。
自分が劣勢のときでも、最善手を打ち続けて、いつの間にか
逆転という場面も多いようです。
短所は今までに大きなスランプを味わったことがないことでしょう。
女性の場合、中井さん、清水さん、矢内さんも頂点に立った後に
にスランプを経験しております。
でもきっと里見さんは乗り越え、更に強くなってくれることでしょう。
現役高校生?、2010年3月に、卒業してから、2010年10月に、3冠王になったはずです。
可愛くて良いですね。
補足ー最年少女流3冠王に、なったのですから、才能は凄いですね。
ただ本当に、強いと思われるのは、防衛をした時です。これからに、期待しましょう。
今晩は。謎々スレでお見かけしました。
私も将棋が好きで、NHK杯戦と銀河戦は欠かさず視ています。
里見さんは女流棋士としては第一人者だと思います。可愛いし…。
数年前のNHK杯戦の中井さんのように男性棋士に勝って二回戦、三回戦と勝ち進んでくれると嬉しいのですが…。まだ若いのでもっと強くなることを期待して応援したいと思います。
それでは、良いお年を!
将棋で有名な棋士と対局させてあげたい。
質問させていただきたく書き込みさせていただきました。
28才女性、会社員です。
私の父は将棋が大好きです。名前は忘れてしまいましたが永世名人との2ショット写真が
和室の賞状が並べてある所に大切に飾ってあります。
今は親元をはれて別々に生活しておりますが
地元の将棋道場に週末は必ず行き、
私の住んでいる東京に母と一緒に遊びに来るときは
国立競技場駅の近くの将棋道場に行き
朝から夕方までずっといて、車で迎えに行くといつもニコニコして満足そうです。
私が小さい頃地元の将棋道場によく連れて行ったもらったことよく覚えています。
その父が今年定年退職を迎えます。
その父にプレゼントではないのですが喜ばせようと
有名な棋士の方と対局させてあげたいと考えております。
教室での指導とかではなく個別で対局などしていただくことは可能なのでしょうか?
またホームページなどに載っておりますタイトル保持者の方々と対局するということは
可能なのでしょうか?
予算なのですが30万円までならと考えております。
将棋のルールもわからない素人の質問で大変申し訳ありませんが
何卒よろしくお願いいたします。
お父さん思い、大変感心ですね。
しかし、質問者様は将棋の事をあまり理解してないようですので
お父様と同じ将棋のアマチュアプレイヤー(ファン)としての
意見を述べさせていただきます。
まず、プロとの対局は対価を払ってまで望むべき事ではありません。
実際の対局は実力が伯仲していてこそ面白いものです。
将棋に限らずゴルフ・テニス・ゲームなども同様ですよね。
それに、プロ棋士が飲み仲間とかならまだしも、
対局を申し込むのは相応の腕が
無い限りかなり失礼な事だと思います。
腕に自信があっても所詮アマチュアですし
プロ棋士の壁とはそれはそれは高いんですよ。
ですから将棋と言うものは、自身の対局は実力近似者で楽しみ
プロの対局は観戦して楽しむものなんです。
他の回答者様が書いてますが道場めぐりなんかは良案ですね。
私がそうしてもらえたら嬉しい贈り物です。
あと、将棋のネット対局を整備してあげるとか、
将棋ソフトとゲーム機などの提供でも、
お父様が気に入ってくれれば良い贈り物かと。
将棋のネット対局(PCやアーケードなど)では、
プロ棋士が参加しているケースも多くあります。
そういう意味では、プロ棋士との対局が
実現しますよね。
以上、ご参考まで。
概ね↓の方々の言われるとおりですね。
有名棋士と個人的に対局を楽しむのは、余程のコネがないと難しいです。
タイトル戦などの大きなイベントに合わせて旅行をプレゼントしてあげて、
現地で前夜祭とか大盤解説とか温泉を楽しんでもらうのが現実的だと思います。
有名棋士を囲んでのパーティーや指導対局が予定されている場合も多いですし。
あとは、ケーブルテレビでやっている素人参加番組に応募するとか。
有名なのは羽生名人なんだろうなぁ。
直接、羽生名人に頼むことが出来れば
あっさり引き受けてくれるんだろうけど、
間に連盟やら仲介が入ると金がかなりかかり
そうですね。
それに定年を迎える父なら、現役バリバリの
力のある若手棋士ではなく、力は衰えてきたが
昔は有名だったベテラン棋士の方が喜ばれる
ような気もするね。
ツテが無ければ将棋連盟に問い合わせるしかないかなぁ
有名棋士にとって大義名分がたたない対局はしないと思います。これは、お金の金額の問題ではありません。
連盟を通じての、正規ルートだと非常に高額な
だけでなく、八段以上だと受けて貰えないですよね。
知り合いを通じて頼むと、気楽に引き受けて
貰えたりするんですけどね。
うーん、サプライズとしては面白いかも知れませんが、果たしてお父様がタイトル保持者との対戦を望んでいるのか、ということはすこし疑問ですよ。
むしろ、実力差がありすぎるのと、お父様が恐縮してしまって、すこし困ってしまわれるかもしれませんね。
まずは、何がして欲しいのかということを直接尋ねられたほうが良いかと思います。
私なら、離れたところにある有名道場めぐりのほうが面白いような気がします。
たとえば関西への一人旅で、関西将棋会館、やジャンジャン横丁、十三棋道館、淡路道場などに通うために3,4日ほど滞在させてあげるなんてどうですか。天童市でもいいですけど。
正直言ってかなり難しいと思います。
日本将棋連盟のHPに「棋士派遣」という項目がありますが、
http://dojo.shogi.or.jp/link_pro/index.html#haken
これをご覧いただくとお分かりのように、臨時稽古(3時間程度)で料金が設定されているのは七段まで、タイトル保持者に至っては詰め将棋作成1題で63,000円です。(ぼったくり過ぎだろ・・・)
ご予算として30万円使うなら、私なら七段以下の先生で月1回の稽古(78,750円)を1ヶ月やっていただく方を選びますが・・・
30万円もあれば可能です。以前5段の若手棋士を呼んだことがあります。
4時間で7万円でした。
トッププロだと何十万もしますが1局だけなら安く済むでしょう。
でも交通費も持たないといけません。
日本将棋連盟普及課にお問合せください03-3408-6167
。メール(info@shogi.or.jp )でのお問合せも可能です。
将棋界で好きな棋士は誰ですか?
一般的だけど、
羽生善治さん。
佐藤康光さん。・・・
谷川浩司九段です。タイトル戦に登場して欲しいです。
中原誠十六世名人:本格的に将棋を始めた高校時代(約30年前)に憧れていました。
谷川浩司九段:私と同年代なので応援しています。
佐藤康光二冠:今一番注目しています。この方のお陰で覆されたり進化した定跡はここ数年で多数に及び、その探究心たるや素晴らしいと思います。
難しい質問ですね。
好きな棋士は多いので、迷います。
個人的には、個性ある将棋を指す棋士が好きですが。
憧れるのは谷川浩司九段の終盤力でしょうか。
「光速の寄せ」なんて、素晴らしい形容をされるのですから。
あの羽生先生も、一目置くくらいです。
今の将棋界は、性格もよく品行方正な棋士が多いです。
故・升田幸三先生のような味のあるキャラクターも
もっと出てきて欲しいです。
島朗さんが好きですね。非常に好感が持てますし解説も上手くて丁寧です。
将棋に関しては全くの無知だけれども、
この人の生きざまは好きでした。
10年前に29歳という若さで亡くなられた村山聖九段。
ウィキペディアで彼のことを紹介しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B1%B1%E8%81%96
大山名人が全盛の時の将棋フアン だから好きな棋士の名を言えといわれたら 大山康治となるが、
今の棋士の中には好きな棋士はおらん、、何故なら兎に角勝てばよいという連中ばかりのようだな、、、
今の将棋フアンに激怒されそうな言葉になってしまったが、私の本音だから正直に話す
削除される覚悟です、プロである以上 勝って、なんぼの世界だから仕方ないという思考、、
それでは フアンが離れてしまうだろう、理由!将棋に華が無い!色が無い!強ければよいのか!
昔の話ですまんが 坂田三吉 関根名人、木村名人、大山名人,中原名人、加藤名人、米永名人
好きな棋士の名をあげろといわれたら この欄には書き切れない、昔の将棋棋界がなつかしい!
昔なら升田幸三さん。
新手一生。
今は??
一般的じゃないと思うけど、久保さんで
将棋棋士 羽生善治さんは本当にすごいと思いませんか?最近は年齢的にも厳しくなってきましたが…。
前人未到の7冠達成、王座戦19連覇など数々の偉業をなしとげてきた羽生さん。
自分は1番尊敬してます。皆さんはどう思ってますか?
すごいですね。
羽生はすごい!
将棋が強いということよりも、今の自分を好きでいて
明日の自分をもっと好きになろうという考え方がすごい!
進化し続ける将棋の世界で、衰えも感じながら
それでも明日はもっと良いと考えて進む!
尊敬しますね!
自分もすごいと思います。
永世竜王をとって永世7冠をとってもらいたいです、
将棋だけでなく、チェスも遊びでやってプロ級らしいですよ。
一般人とは頭の出来が違いすぎると思います。
10手将棋で読むには6万手ぐらいの中から数手だけ導きだすそうです。
常人じゃできません。
すごい人だと思います。
確かにそうですね。
羽生さんを超える棋士は、未来永劫、現れないと思います。
将棋のプロ棋士の中で、好きな棋士を教えてください。
私は菅井竜也5段です。いろいろな棋戦で活躍されてますし、あの軽いさばきと指しまわしはすごいと思いました。
なんとかC1組には昇級してほしいです。
加藤一二三九段です。勝つ、負けるはともかく50年以上も居飛車一刀流、対振り飛車は棒銀と
ただ一筋に道を究めんとする姿勢は、心打たれると共に驚愕します。
普通なら、どうにか勝ちたいと流行に走ったり、研究されるのを恐れたりして
戦法を変えるのでしょうが、全くそんなことをしない加藤先生に私は1票です。
熊坂五段です、礼儀正しく真面目で子供指導に長けた先生です、震災の被害を受けても普及活動に邁進しているところが尊敬できます。
羽生善治さんです。
将棋を始めるきっかけになったのが羽生さんです
丸山忠久九段と三浦弘行八段です。
将棋を一カ月ほど前から覚えて指してます。
久保二冠が好きです。
振り飛車が初心者には覚えやすいと評判ですが、彼や藤井猛9段等がいないと
ここまで振り飛車が流行ったり良い入門書が無かったんだろうなと思うからです。
久保さんや藤井さんがタイトルを取ることで「振り飛車は勝てない」みたいな評価を覆したと勝手に思ってます。
居飛車対振り飛車はどちらが強いか?という課題にこのまま結論が出なければ将棋の幅は広い気がします。
プロの将棋棋士がチェスを、チェスの選手が将棋をルールを覚えてやったとしたら、どうだろうか?
前者は実際、強い人が多いです。
将棋で最強と目される羽生二冠なんかチェスでも日本トップクラスに強いそうです。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/~kouhei-higashi/zatuwa/981207.htm
チェスの選手が将棋をやるのはあまり例がないと思いますが、数年前「将棋世界」の企画でカスパロフが将棋を覚えたその場で記者(アマ三段)と対戦する企画がありました。
さすがに勝てませんでしたが覚えたばかりとはとても思えない指し口でしたよ。
プロ将棋棋士の年間採用人数は3名(女含む)です、
プロ囲碁棋士の年間採用人数は7名~8名
共に頭を使う事は対得意です。チェスをやらしても、麻雀をやらしても並みの素人では有りません。
チェスに関して、詰ませる(チェックメイト)する感覚が将棋のそれとは違うので、将棋の棋士はその点を覚えれば強くなると思います。
将棋に関して、チェスと違いとった駒が打てるために、考える手筋が多く、将棋からチェスに転向するよりも苦労すると思います。
けれども、どっちからどっちに行こうと、思考のスタイルは非常に近いでので、短期間で驚くべき上達を示すと思いますと。
将棋の棋士の記録は、日本将棋連盟のサイトに書いてあるのですが、囲碁の棋士はどこに書いてあるのですか?
日本棋院と関西棋院で探せば見つかりますよ。
将棋のプロ棋士、永瀬拓矢・新四段について。
今年、新四段になったばかりの彼ですが、「受け」がもの凄くて並の「受け」ではないです。
そこまで受けるかというくらい受けて受けて受けまくります。正直、攻めが好きな人は見ていて面白くはないかも。
しかし、将棋の世界の厳しさや勝ち方を知っているというか、勝負というものには、こういう勝ち方もあるんだと勉強になります。
受けの強い棋士には2タイプ居て、森内九段や、木村八段のように「受けてから機を見て攻めに転じるタイプ」と丸山九段や永瀬四段のように、「勝ちに行く事より、受けまくり相手の攻めを断ち切らせるタイプ」がいます。
彼は丸山九段以上です。
丸山九段は「激辛流」と言われてますが、永瀬四段は「超激辛流、もしくは断絶流」といったところです。長くなりましたが、質問ですが、彼はそういう棋風で今後、将棋界で大成するでしょうか?回答お待ちしてます。
現代の棋士(昔からか?)は、攻め将棋が主流なので、受けの強い永瀬四段に注目が集まるのはごく自然なことだと思います。
しかし、受け一辺倒だけで勝てるほどプロの世界は甘くありません。
丸山九段とて、受けばかりで勝っているわけではありません。玉を上手に固めて、鋭く攻める技術を身につけたことで、彼は一流棋士の仲間入りをしたのです。
永瀬四段が、これまでの将棋界の常識を丸ごとひっくり返すくらいの受けの強さでない限りは、少し棋風の改善を試みなければ、「ただ注目されるだけの棋士」で終わってしまう可能性が大だと思われます。
豊島五段のように、使う戦法や指し手は一見平凡でもよく勝っている、という人の方が、同じプロから見れば脅威を感じるものだと思います。
質問者は、永瀬四段と指導将棋をしたことがあるのかね?
でなければ、ここまで褒めないと思うが。
永瀬四段は順調に昇段して17歳で四段になったが、プロ入り後は壁に当たっている感があり、少なくとも現時点では、名人になったことがある丸山九段には及ばない。
今後活躍してタイトルを取るまでになれば、棋風も知られるようになるだろう。
言われている割りには勝率が悪い。
その後にプロになった阿部や菅井の方が断然上。
お前は永瀬の何を知っているんだ?
大山先生みたいに受けてシッカリ勝つのならば説得力があるが、永瀬は負けが多すぎないかい。
お前は棋力はどれくらいなんだ。
よく将棋のプロ棋士について、普通の勤め人と同じように対局日以外にも働くべきだとの意見を耳にしますが、皆さんはどう思われますか。
なぜか、棋士は将棋だけを月に2,3局指していれば生活できるようになっています。チームの選手ではなく個人ですから、練習をするしないは自由です。
連盟が株式会社であれば、口を差し挟む余地はないのですが、連盟は公益法人であるということを考慮にいれて、お答えください。
質問の趣旨とそれますが、公開対局とかもっと増やしてはどうか。ファンあってのプロなので。
若手のイケメン棋士や、美人の女流がもっと露出すれば、将棋のイメージや地位はもっと良くなると思います。
将棋界の、なんとなく自己完結してそれで満足的なイメージが、どうも好きになれません。
それもあろう事か、土台であるアマチュアをちょっと上から見下ろしたような発言する棋士もいますし・・。
テレビ対局などでも、感想戦を身内にしかわからないような、ぼそぼそした口調や用語でしゃべられても面白くないですよね。せめて、彼らの感想戦を流しながら、さらにそれについてわかりやすく解説つけるくらいのことをしてもいいと思います。
テレビの前のファンを意識してくれる棋士は、鈴木大介さんや、先崎さんなど、いるにはいるのですが・・・。
最後に、彼らへの優遇制度は、まさに自己完結体制だからなせる業なのでしょうね。厳しすぎる奨励会制度なども、その特権を限るための装置であると思います。
日本将棋連盟は現在のところ公益法人ではありません。将来的には公益法人化を意図しているようですが。
民間企業からの収入が全収入の約9割を占め、そのうちの半額以上を「賞金」として連盟員に分配している団体が、「公益法人」として認可されるはずがありません。「公益法人」なら、成績によってではなく、「公益に資する活動貢献」に対して報酬が払われるシステムが確立していなくてはならないはずです。
この質問・問題提起は、前提が成立していません。連盟のやり方が気に入らなければ、ファンとして支持しない、要はお金を払わなければいい。それだけのことだと思います。私は、日本将棋連盟は、内部改革を通じて「公益法人」化を実現し、営利企業に頼らずに、よりファンのために将棋の素晴らしさ・魅力を伝える活動に力を注いで欲しいと思っています。
神吉宏充六段のように将棋以外の副業(芸能プロダクションに所属)を
持っている人もいますが、これは例外としておいて…
それでも対局以外にもいろいろやっていると思います。
・各地のイベントや講演に出席
・TV対局やタイトル戦などの解説者
・雑誌や新聞への寄稿
・タイトル戦の立会人
・観戦記の作成
・道場の師範
・免状への署名(竜王と名人だけですが)
などなど。
棋士によって何をどれだけやっているか差はありますが、
これらをアマチュアへの指導・普及を目的とした「公務」と考えるなら、
十分(?)働いているようにも思えます。
「それでも少ない!」と憤慨する人もいるでしょうが、
サッカー選手だって毎日試合しているわけじゃない
(それでいて棋士以上の高給取りも多い)ですから。
年間対局数が10局程度で収入が少なく生活のため納豆工場でアルバイトをしていた高段者がおられました。
そう思いますが、実際働くというより将棋センターの指導などではないでしょうか。
確かにトッププロでなければ対局が少なすぎなのは気になりますね。
将棋棋士